雑学

仕事に本気になれない理由や心理とは?好きな仕事をすれば自動的に本気になる!

仕事で本気になれない事ってありますよね。

仕事で成果を出せず、「おまえは本気じゃない」「本気になれよ」なんて言葉をかけられたとき、どうそういった悩みに直面するかと思います。

しかし、仕事で本気になれないのは仕方がないことだと私は考えます。なぜなら、社会の波にもまれてなんとなくたどり着いたところが今の場所じゃないですか。

そんな場所で本気になれって、、、本気になれる方がおかしくないですか?自分がやりたいこと、好きなことに対して、初めて本気になれるのが人間だと思います。

では、そんな本気になれること、好きなことを見つけるためにはどうすればよいのか?紹介していきたいと思います。

 

仕事に本気になれないのは変なこと?

そもそも仕事に本気になれないというのは変なことなのでしょうか?他の人はほとんどが本気に慣れているのかどうか、疑問に思いますよね。

仕事に本気になれない理由

恐らく、あなたが仕事に本気になれない理由というのは、仕事自体がそこまで好きなことでなかったり、何らかの理由で縛られたくないという気持ちがあるのではないでしょうか。

もしくは、仕事以外に自分の中で本気になれることがある…といったことですね。

勤め先の仕事が人生のメインであることは、現代の世の中では多いものです。

海外では自分の仕事の他に副業を行っていて、徐々に副業の方をメインにしていく人が多くいます。(そこから起業することも)

なので、必ずしも本業に本気になる必要もないのではないか?と思います。

 

【前提】仕事に本気になれなくてもうまくいく

実際、仕事に本気になれない…という人でも、仕事をスムーズにこなしている人は少なくありません。

仕事に本気になれないと仕事で成果が出せない…というのは間違いであり、本気にならなくても上手にできる人はできるんですよね。

なので、仕事で成果が出ないのは仕事に熱を込めることができないから…と考えなくても良いのではないでしょうか。

仕事に本気にならないメリット【考える余裕ができる】

僕自身の考え方としては、仕事は適当に済ませることがコツです。

その分、時間に余裕ができますし、作業ばかりに忙殺されることなく、考える余裕ができるからです。

なので、ある程度は自分の時間に余裕を持たせ、様々なアイデアを考える時間を作りましょう。

そうすれば、更に仕事が上手くいくようになります。

 

仕事で本気になれなくても仕事で結果を出す3つの方法

では、仕事で本気になれない…という人でも、仕事で成果を出すことができる3つの方法について紹介しましょう。

無理な仕事は断るべし

頼まれたすべての仕事を引き受けるというのはよくありません。

中には不向きな仕事もあれば、無理なスケジュールもある場合もあるでしょう。結局その仕事で成果を出すことが出来なければ、失敗に終わります。

失敗するということは、あなたの信用を失うという事。小さな仕事でも構いません。とにかく成功を積み重ねるというのが仕事で成果を出す秘訣です。

同僚に頼る

仕事は基本的に人と行うものです。会社員なら、周りに同僚や上司がいますよね。

自分一人では仕事をこなすのが難しいという場合であれば、周囲に頼ってみる様にしましょう。

周りに頼ると比較的楽に、そして冷静に仕事を行うことができます。

いざという時に周りに頼ることができる様にするためにも、「恩」を売っておくと、頼みごとがしやすくなりますよ。

試行錯誤する

仕事で本気になれないという悩みがあるなら、「どうすれば本気になれるのか」「どうすれば成果を出せるのか」そのようなことを試行錯誤して取り組んでみてください。

成果を出したいという気持ちになれない…というのであれば、どうすれば仕事を早く終わらせることができるのか?ということを考えてみましょう。

考えて、実行し、その結果から仮説検証…ということを繰り返せば、おのずと成果が出てくるものです。

 

 

仕事に本気になれない人の心理5選

では、仕事に本気になれない場合、あなたはどのように考えているのか?

具体的に5つピックアップしてみました。これらに当てはまるかを考えてみましょう。

仕事に興味がないから一生懸命になれない

そもそも今やっている仕事に興味がない…ということはあるでしょう。

仕事をやっていても興味がない、つまりはお金を稼ぐためだけに行っていると割り切っているのであれば、一生懸命になれるはずもありません。

のらりくらりと過ごして、毎月の給料をもらっていればよいのですからね。

興味がないものに本気になれ…というのも無理な話ではあります。

 

仕事に意味を見いだせない

そもそも、今やっている仕事自体に意味が見いだせないということもあります。

例えば、顧客に無意味な商品や価値の低い商品のセールスを行っている場合、内心では「この仕事ってやる意味があるのか?」と考えてしまいますよね。ぶっちゃけ、売らない方が人のためになるのでは?となると、その仕事に本気になれないのも当然です。

仕事とは、誰かの役に立ってこそ本気になったり、やる気になったりするもの。意味のない仕事に対しては、本気になれないのも仕方のないことなのです。

仕事に未来を感じることができない

最近よく言われているのが「○○年後に消える仕事」といった言葉。

出来るだけ将来性のある仕事に就きたいという欲望はあるでしょう。稼ぎは安定してたいですからね。

しかし、もしあなたが現在、将来性のない仕事についている場合には「この仕事をしていて大丈夫かな?」という不安感を抱えたまま仕事をすることになりますよね。

不安を抱えるような仕事に本気になれないのは当然だと思います。

嫌な思いをしたことがある

仕事をしていて、嫌な思いをしたことはありませんか?

過去に本気になって取り組んだ結果、他からバッシングをうけたり、失敗して責任を追及されたりした場合には、そのことがトラウマとなって本気になれない…ということは十分にあります。

なぜなら、人は同じことを繰り返したくないからです。

例えば今回も本気になった挙句、自分の失敗によって誰かの迷惑になったり会社が傾いたりしたら負い目を感じてしまいますよね。

そのため、本気になって嫌な体験をしたことがある場合には、本気になれない場合があります。

 

目標が高すぎる

会社から理不尽な目標を掲げられた場合、本気になれないケースがあります。

目標があると、ある程度はどうやったらその目標値にたどり着くか?を考えることができますが、実現が難しい、もしくは実現方法が分からない目標設定を行うと、本気になれなかったり、モチベーションが保てない原因になります。

その場合には、そういった目標設定を行った上司に問題があるように思いますよね。

 

仕事に本気になるには?好きな仕事をすれば自動的に本気になる

仕事に本気になるためには、「好き」を仕事にすることが大切です。好きなことであれば、何事も夢中になって取り組むことができますよね。そもそも夢中になっている時って、「本気になる」って思考すらも無いとおもうんですよ。気づいたらやってるというレベルです。

では、その好きを仕事にするためにはどうすればよいかを考えましょう。

 

副業で好きなことを始めてみる

一番は副業で好きなことを始めてみるのがおすすめです。本業の会社の中で好きなことを見つけようと思っても、自分が思うような仕事ができなかったり、異動希望を出してもできなかったり、会社の都合によってさまざまな障壁が生まれてしまいますよね。

なので、副業で自分の自由な時間を使って好きなことを始めてみましょう。そこから自分の好きを見つけ、仕事にしていくと面白いかもしれません。

実際に副業で中国輸入を始め、そこからブランドを立ち上げた女性起業家や、ライティングの仕事を始めて自分のメディアを持ち、ライターとして独立した人などもいます。

まずはさまざまな稼ぎ方にチャレンジしてみることをお勧めします。

 

思い切って転職する

転職してみることも一つの手段です。

自分の今ある環境に納得できなかったり、仕事自体に不満があるなら転職して仕事を変えてみましょう。仕事を変え、今不満におもっていることをすべて解決できるような仕事に就けば、ある程度本気になれる可能性があります。

もちろん、転職によって今ある不満が解消されてもまた別の不満が生まれることもよくあることです。しかし、そうやって一つ一つ不満をつぶしていけば、いつか本気になれる時が来るでしょう。

転職によって本気を見つけてみるのはありですよね。

 

転職エージェントに相談してみる

転職エージェントに相談してみるのも一つの方法です。

転職エージェントでは、あなたに合った仕事をあなたの性格や個性などを判断した上で紹介してくれます。

まずは、十分な相談の時間をとってもらえますので、そこであなたが納得できるまで相談してみましょう。そうすることで、新しい道が見えてくるかもしれません。

そして、新しい道が見えたのであれば、その仕事に就くためにどう対策すべきかを教えてくれるのが転職エージェントです。

 

まとめ

仕事に本気になれず、悩んでいる人はたくさんいます。

なので、仕事に本気になれなくても問題はありません。そして、本気になれなくても仕事の成果は出すことができるのです。

本気になれないと職場にいるべきではないのではないか?もっと他に本気になれる仕事があるのではないか?そう言う不安がある場合には、まずは副業でやってみて、自分に合う仕事を見つけてみましょう。

そして、そちらで成功することができれば、本業から副業の方に徐々にかける時間をシフトしていけばよいのだと思います。